[50歳の挑戦]
大きな車に乗りたかった。
葬祭車両からタンクローリーの
ドライバーへ。

ドライバー
2011年入社 川崎営業所所属

以前のお仕事と転職のきっかけ

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前職は22歳の時から27年間、葬祭関係の車両の運転をしていました。
いいことも悪いこともあったけど…。長年勤めた会社だったけどやめちまおうと。

それで自分で何がやりたいかと思ったときに、でかいトラックとか、大きい車って乗ったことなかったんですよ。それで、48歳の時に、トレーラーに乗ろうと思って、どうせ受けるならと大型2種持ってるから牽引2種にしてあまり意味がないけど…危険物もなきゃだめだろうと思って取って、50歳になって会社を辞めました。一か月くらい休んでから、ハローワークでJKトランスの募集を教えてもらい、電話したのが始めですね。これも何かの縁だと思い、…もう5年です。

研修について

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前職で運転していた中型バスが最大で、本当の大型車は今回が初めてだったので、とにかく車を覚えなきゃと思って。
はじめからトレーラーに乗せてもらい、専門で一つの仕事をずっとやらせてもらいました。営業所のある川崎から、川を挟んで向こう側にもっていくのを、1日に3~4回とかやるんですよね。その納入先がバックでずっと奥の方に入れていかなきゃいけない場所だったので、ちょうどいい練習なんですよ。同乗研修で1か月くらい乗ったのかな。そのうちトレーラーの運転にも自信がついてきました。

実際に働いてみて苦労したこと

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最初のうちは怖かったですよ。色々なことを覚えなきゃならないから不安でした。これでいいのかなって。

1回行ったら覚えるようにしようと思って、手帳に全部仕事を書いてるんですよ。日付と時間と、積むところ、卸すところ、細かいところまで全部書いていると、次に一人で行ったときに思い出して作業できますから。

大変なことを如何に少しでも軽くできるか。自分では楽にできるようにと思って、台帳を付けるようになったんですよ。
準備しておけば、朝行くときには道具だけを点検して、あとは現場に行けば何とかなるので。そのお陰で、道具を忘れて積み荷を卸ろせなかったりは一回もないです、いまのところ。聞いてくる人にはコピーをあげて。人によっては、こうやって書いておくと楽だよと言ってます。

職場の雰囲気はどうですか。

バスの人間からすると、これがトラックの世界なんだなと思いますね。
和気藹々ではないけれど、ほどよい距離感で気楽にやっています。「なんで挨拶しないんだ」って人もいないし。アハハハ(笑)

仕事のおもしろさ

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大きな事故は、もちろん起こさないようにしてますけど。
やはり運んでいる品物が品物だけに怖いですよ。

だからだと思うけど、すっかり卸ろした時の何だかわからないすっきり感というんですかね。
それがやりがいというのかどうか(笑)逆に、卸ろしたあとに10~20kgくらい残っていると、気持ちが悪いですね(笑)

積荷を卸して作業終了だと思うと、気持ちを楽にして営業所に戻れますね。

求職者へメッセージ

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最初に面接受けたときに、うちは品数も多いし、その年齢で大丈夫ですか?って聞かれて…。

人間のやってることだから、誰にだってできるだろと思って。実際に50歳にでもできますし。

身体も動かす、手積み手卸ろしはなし、普通のドライバーとはちょっと違います。
自分の身体を持ち上げて動くだけですから、健康になりたい人は集まれって(笑)。

入社したあとで苦労する事はあると思いますが、まずは来てみてください。