採用メッセージ

代表取締役社長
天野 亘

変化する業界におけるJKトランスの役割

石油業界では、エコカーの普及、省エネなどによって、需要が緩やかに減少するなかで、合併・再編の動きが加速しています。これからは、規模の大きな石油元売り会社の元に、様々な機能をもったグループ企業が結集し、業務全体の効率化、コストダウンを図っていくことが予想されます。

私たちJKトランスを含む、日本石油輸送(JOT)グループは、その再編によって生まれた石油元売り国内最大手のJXTGエネルギーを主な取引先として、石油全体の需要が減っていくなかでも、グループのシェアを高めていくことで、輸送需要を増やしていきたいと考えています。

また、化成品輸送において、グループを挙げて取り組んでいるのが海外事業です。国内で液体輸送を手掛けてきた当社の安全、高品質輸送ノウハウをそのままに、急激に伸びている輸出入貨物を中心とした需要に、積極的に対応してまいります。

まずはグループとして、高まる需要に対応する、「任せておけば安心」という信頼感を得る、事業規模を拡大し効率化を図る、そのためにも、安全の重視とドライバーの確保が、最優先課題だと考えています。

よりよい労働環境を目指して

運送業界全体を見渡した際に、残業時間は少ない部類だと言えますが、まだまだ一般的には残業時間は少なくありません。ドライバー個々の負担を減らすことも、採用を進めるひとつの目的でもあります。また、残業時間を減らす一方で、賃金の底上げを図り、残業に頼らずに生活ができるようにすることは、取り組むべき大きな課題です。

ドライバー未経験者でも人物重視で採用

これまでタンクローリーのドライバーといえば、即戦力採用が中心でした。ドライバーの不足が叫ばれるなかで、JOTグループとして、インフラの担い手であるドライバーの育成に腰を据えて取り組んでいます。

お客様の看板を背負って荷物を運ぶ。お客様の軒先まで入って大切な荷物を運ぶ。
JKトランスの代表として必要なのは、きちんとした礼儀、挨拶、マナーとルールを守ること。

ドライバー職未経験でも、社会人としてのマナーと意欲をもって挑戦する方を、私たちは全力で応援します。